直接言えないこともネットでは書き込める、高校生の3割が意識


 ネットスターは10日、第8回「家庭でのインターネット利用実態調査」の結果を発表した。ブログや掲示板では、「面と向かっては言えないことも書き込める」と自覚している高校生が3割に上ったという。調査は9月9日と10日、高校生600人と保護者600人の合計1200人を対象に、Webアンケート形式で実施した。

 ブログやSNS、掲示板などに書き込む際に高校生が感じる意識では、「面と向かっては言えないようなことでも書き込める」が32.0%で最多。次いで、「自分をよく見せようとしてしまう」(24.4%)や「いつもより強気に出てしまう」(15.9%)が多かった。「ネットのコミュニケーションの難しさへの自覚を持つ高校生が少なくない」(ネットスター)。

 高校生がネットで恐怖を感じた場面をサービス別に聞いたところ、ブログでは「アダルトや出会い系などのリンクをはられた」が33.7%でトップ。SNSでは「知らない人から変なコメントを書き込まれた」が23.6%で最も多く挙げられるなど、「同じコミュニケーションサイトの中でも若干の差が見られた」としている。

● ネットトラブルで保護者に相談しない理由
 また、PCで頻繁に閲覧するサイトについては、高校生が「掲示板・ブログ・SNS」(46.4%)や「動画サイト」(51.7%)など、利用者参加型のサイトを多く挙げた。一方で保護者は「ニュース・天気予報サイト」(63.8%)や「交通情報・乗換案内サイト」(51.9%)など、閲覧型のサイト利用が多かった。「子どもが作成しているサイトを見たことがある」という保護者は28.6%だった。

 高校生がネットでのトラブル時に相談する相手で最も多かったのは「友達」で53.7%。「母親」(29.3)や「父親」(21.9%)を2倍近く上回った。保護者に相談しない理由では、「説明するのが面倒」が41.9%でトップ。次いで、「解決できるとは思わない」(36.8%)が多く挙げられた。

 保護者に相談相手として求めることとしては、「インターネットの仕組みを知っていて欲しい」が52.3%で最多。半数の高校生が、保護者の知識や経験次第では相談しやすくなると感じている実態も伺えた。「保護者が基本的なインターネットの仕組みを知ることが、ネット利用時のリスク対処支援・教育の前提条件」(ネットスター)。
(Impress Watch)

きたーー。
知らなかったよ。
あ、ケータイなったし。
こういうの好きかも。
(´-`)

ユーザーの55%「SNSへの興味、なくなってきた」

 日本のSNSユーザーの55%が「SNSへの興味がなくなってきた」――調査会社のシノベイトが10月10日に発表した国際的な意識調査で、こんな結果が出た。興味がなくなってきたと答えたSNSユーザーの割合は、SNS発祥の地・米国(45%)より高かった。



 調査は今年6月に、17カ国の計1万3000人を対象に行った。日本、米国、カナダ、ドイツ、フランス、オランダではオンラインで、ブラジル、ドイツ、ポーランド、セルビア、スロバキア、南アフリカ、台湾では電話で、ブルガリア、インド、インドネシア、アラブ首長国連邦(UAE)では面接で調査した。

 SNSを知っていると答えた人の割合が高かったのはオランダ(89%)、日本(71%)、米国(70%)の順だった。SNS利用率が最も高いのもオランダ(49%)で、UAE(46%)、カナダ(44%)、米国(40%)、日本(40%)と続いた。

 「SNSへの興味を失ってきている」と答えたSNSユーザーは、世界全体で36%。日本では55%だった。

 同社の藤木里佳さんは「日本は短期間でSNS人気が高まった。mixiのブームが最高潮だったとき、SNSに興味がなかった人もとりあえずmixiに参加したが、それは長くは続かない。mixi上の友人は実社会上の友人であるケースが多く、再び従来のコミュニケーションスタイルに戻ったとも考えられる」と分析している。

 SNSユーザーに、現実社会の友人とネット上の友人についても聞いた。「現実社会よりネット上の友人の方が多い」と答えた人は日本では11%。割合が多かった国はUAE(37%)、南アフリカ(35%)、米国(32%)だった。「現実世界よりネットで友人を作る方が簡単」と答えた人の割合は、全SNSユーザーの46%。日本では34%だった。

 「SNSに危険がひそんでいる」と感じているのは、日本のSNSユーザーのうち51%。危険と考える理由としては「プライバシーが保護されない」(48%)、「顔を合わせてのコミュニケーション能力が失われる」(27%)、「子どもの安全が保護されない」(12%)だった。

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(ITmediaニュース)

ぎょえー。
Cool!!!!!
さて、そろそろお風呂入るかな。
現実をみなくては。
ヽ( ´ー`)丿

ユーザーの半数以上が「SNSへの興味を失いつつある」〜シノベイト調べ

 シノベイトは10日、SNSに関する意識調査のまとめを発表した。



 同調査は、世界17カ国、1万3,000人を対象に2008年6月に実施されたもの。調査手法は、電話調査を行ったのがブラジル、ドイツ、ポーランド、ロシア、セルビア、スロバキア、南アフリカ、台湾、面接調査を行ったのがブルガリア、インド、インドネシア、アラブ首長国連邦(UAE)、オンライン調査を行ったのがカナダ、フランス、日本、オランダ、アメリカとなっている。

 発表によると、SNSが何かを知らないと回答したのは58%。SNSの認知度が高かったのは、オランダが89%、次いで日本が71%、アメリカが70%となっている。

 全調査対象者の26%がSNSを利用していて、なかでも利用者多いのは49%でオランダ、46%でアラブ首長国連邦、44%でカナダ、40%でアメリカと日本。

 「現実世界よりもネット上の友人の方が多い」と回答したのは21%。同意する割合が多いのは、37%でアラブ首長国連邦、35%で南アフリカ、32%でアメリカ。なお、日本は11%と調査対象国の中でも下位となっている。また、14%が「現実世界の友人よりもネット上の友人の方が楽しい」と回答し、日本でも8%がこれに同意した。

 「SNSへの興味を失ってきているか」という設問では、36%が「はい」と答えている。割合がもっとも多いのは日本の55%で、45%が同意したアメリカよりも高い結果が出ている。

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(RBB TODAY)

ぎょえー。
みんな知ってた?
苦肉の策だよね
私はがんばろうっと。
ヽ( ´_`)丿

SNSに飽きた日本のユーザーは55%、シノベイト調査


 シノベイトは10日、「SNSに関する意識調査」の結果を公表した。調査は、日本やアメリカをはじめ、ロシア、ドイツ、フランス、インドなど17カ国で合計1万3000人を対象として2008年6月に実施した。

 SNSの認知度では、全体の42%が「知っている」と回答した。国別で見ると「オランダ」が89%で最も多く、次いで「日本」71%、「アメリカ」70%、「台湾」62%など。また、SNSの利用者率では、「オランダ」が49%で最も多く、次いで「アラブ首長国連邦(UAE)」46%、「カナダ」44%、「アメリカ」40%、「日本」40%などとなった。

 ネット上のコミュニケーションや友人関係について、いくつかの文章を呈示し、それに同意するかどうかを尋ねた。「現実世界の友人よりも、ネット上の友人の方が楽しい」に同意する人はSNS利用者全体の14%に留まる。同意する人の割合が高かった国は、「UAE」37%、「インドネシア」36%、「インド」32%、「南アフリカ」24%だった。

 「現実世界よりもネット上で友人を作る方が簡単だ」に対しては、SNS利用者全体の46%が同意している。特に「台湾」65%、「インド」64%、「アメリカ」59%が多かった。一方、「日本」は34%に留まる。シノベイト日本法人の藤木里佳マネージングディレクターは、「日本では、『友人』という言葉や関係は、重いものとして捉えられている。昨日出会った人を『友人』とは呼びにくい。その意味でも、ネット上で友人を作る方が簡単だとは言えない」と分析する。

 SNSの安全性については、SNS利用者全体の51%が何らかの不安を感じていると回答した。国別で見ると、「ブラジル」79%、「アメリカ」69%、「ポーランド」62%などが多かった。「日本」は51%だった。不安要素を具体的に挙げてもらうと、「プライバシーが保護されない」37%、「子供の安全が保護されない」32%などが多かった。日本に限定して見ると、「プライバシー問題」48%、「顔を合わせてのコミュニケーション能力が失われる」27%、「子供の安全」12%が多く挙げられた。

 「SNSへの興味を失って来ているか」という問いでは、SNS利用者全体の36%が同意している。その割合が最も高いのは「日本」の55%で、これは「アメリカ」の45%よりも高い。藤木氏は、「日本では短期間のうちにSNSの人気が高まったため、これが一過性のものであったという点は否めない。mixiのブームが最高潮であった時、誰もが友人をミクシィへ招待した。SNSにそれほど興味がなかった人でも、とりあえずmixiに参加した。当然ながら、それは長くは続かない。また、mixi上の友人は、実社会でもすでに友人であるケースが多く、利用者は、再び従来のコミュニケーションスタイルに戻ったということも考えられる」と分析する。
(Impress Watch)

Waoo
キタキタキター
テレビ見よっかな。
でも、ある意味正解だよね。
(´-`)

「Googleストリートビュー」町田市議会が国に法規制の検討求める意見書

 東京都町田市議会は10月9日、「Googleマップ」の「ストリートビュー」など、地図情報と写真を組み合わせ、その地域の画像を誰でも閲覧できるネットサービスについて、法規制の検討などを求める意見書を賛成多数で採択した。政府や関係機関に提出する。

 意見書では、(1)住宅街の画像については、公開の適否について国民に意見を聞いた上で、事業者に対して指導する、(2)個人や自宅などを無許可で撮影し、無断で公開する行為を都道府県迷惑防止条例上の迷惑行為として加えることの検討、(3)必要に応じて法整備を行う――ことを国に求めている。

 またストリートビューのようなサービスについて、国に寄せられた意見の実態調査などの現状把握や、ネットを利用しない国民への広報活動も要請した。

 意見書は、ストリートビューの画像について「被写体となる地域や個人への事前告知も撮影告知も公開許可願いもなくネット上に公開された」と指摘。Googleが「人の顔は顔認識技術でぼかしている」と説明しているにもかかわらず、「人の顔が判別できるものや、車のナンバー、表札の文字が読み取れるものも少なくない」とする。

 ユーザーが申し出れば、Googleは画像の削除に応じるとしているが、「そもそもインターネットを利用しない人に対し、自宅などが世界に公開されている現状が十分に行き渡っていない」と指摘する。

 「見知らぬ土地を訪問する際や待ち合わせに便利」とメリットも紹介しながら、「空き巣など犯罪に悪用される危険性、子どもの通学路や教育施設などに防犯上の不安を生む」という意見を紹介している。

 ストリートビューは、車に搭載した360度カメラで撮影した主要都市の街路の詳細な画像を、Googleマップから閲覧できるというもの。米国や欧州などサービスが始まっており、日本では8月にスタートした。

 各国でプライバシー問題が指摘されており、米国では、自宅内の写真を撮られた人がプライバシーを侵害されたとして提訴した例もある。フランスでは、大通りや観光地の街路のみをカバーし、住宅街は撮影していない。

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(ITmediaニュース)

。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
最悪だ・・・・・・
あ、ケータイなったし。
生きているって素晴らしいことだなって改めて思ったよ。
(´。`)

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